経営者という生き物

シンガポール美容室社長 美容室・経営

日常的にいろいろな経営者達と話す環境にいる人や経営者と一緒に働く環境にいる人は、なんか不思議な人が多いな?とか、言っていることがわからないことがあるな?と感じることが多いのではないでしょうか?そんな人はぜひ読んでみてください😊

経営者からみた経営者の特徴

2016年2月に起業し、早いもので丸4年が経とうとしている。起業して以降、自分は経営者という生き物になった。雇用者と被雇用者は全く別の生き物。と言われているのを聞いたことがあったが、立場による見える景色がちがうだけでしょ?と思っていたがくらいで、何がちがうのかよくわかっていなかった。そして最近になってやっと、経営者という生き物がどういうものなのか自分でもわかってきた。そもそも、経営者には2パターンある。

  • 出世して経営者になった人
  • 起業して経営者になった人

同じ経営者ではあるが、この2つには大きな違いがある。が、自分が後者の起業して経営者になったタイプなので、出世して経営者になった人への理解は少し低いかもしれない。

不器用な人が多い

自分の周りにはなんでもうまくやっているように見える経営者の人が何人かいる。なんでこんなにオールマイティーにできるんだろう。と不思議に思うくらい。でもそういった人たちは大抵自分のことを不器用だと思っている。だからこそ努力してきたと。ありとあらゆることをまずは自分がやってみないといけない。という立場が故に、年を重ねていくと、いろんなことができるようになっているだけだった。そして、努力しすぎた結果、妥協することや手を抜くことを忘れてしまっている。

特徴的な話し方をする

自分の考えているいることをはっきりと言う人が多い。経営者は自分の気持ちを表現するのも一つの仕事となる曲面が多々ある。一般的であればそういうことはあまり言わないようなことでも、恥ずかしがったり、顔色を変えずにたんたんと話し始めたりする。大切なことをうまく相手に伝えるために、話し方に工夫をかせねて行った結果、感情的な部分をあまり見せなくなっている人が多い。そして人により工夫の仕方は様々なのでそれぞれが特徴的な話し方になっている。それが講じてか、従業員と話す時が一番気を遣うという経営者も多い気がする。

オンとオフの違いが激しい

大体の経営者は自分がどうやったら息抜きができるのかを把握しています。仕事を目一杯やり、プライベートも思いっきり楽しむ。そしてまた仕事を目一杯やる、、、というのを繰り返している人が多いように感じます。そうなると、オンとオフの差がかなり出てくるのかな。自分の場合はそれが旅行だったり、フットサルだったり。仕事で輝けている人はおそらく、プライベートでも輝けている👍

でも、結局は脳ひとつ心臓一つの人間で、いいところも、悪いところもいっぱいあります。


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りゅーまるこ 1988年12月21日

2030年シンガポールの美容業マーケットリーダーとなるために経営中

18歳、高山美容専門学校入学 /全国学生技術コンテスト出場

19歳、PEEK-A-BOO勤務 /海外20カ国放浪、都内数店勤務

24歳、バンクーバーにて就業 /Vancouver fashion week参加

25歳、シンガポールにて就業 /海外30カ国放浪

27歳、Hair Studio Flamingo 開業

29歳、マレーシア国際空港Shampoo Massage Flamingo開業

30歳、年間1ミリオン売上げ/Hair Studio Flamingo 2号店OPEN

31歳、Eyelash Flamingo OPEN

座右の銘は 「幸せは心が決める」

りゅーまるこシンガポールブログ

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