【最上級寿司】おまかせ$430@鮨一

行きつけのお店

シンガポール食レポ〜 鮨一 〜

 

《鮨一 雰囲気》

オーチャードロードのマリオットホテル一階一番奥に鮨一は位置しています。MRTオーチャード駅からは雨に濡れずにいくことができますが、10分ほどかかるかと思います。

りゅーまるこブログ/シンガポール寿司 鮨一

Marriott Tang Plaza Hotel内、そしてお寿司屋さんということもあり、店内は少しひんやりした印象。羽織れるものを持っていくのがベター。暖簾をくぐると右手と左手に二つカウンターのあるお部屋が用意されています。

板前さんがみんな坊主という昔ながらなお鮨屋さんスタイル。清潔感を保つためのこだわり、味も期待できそう。

りゅーまるこブログ/シンガポール寿司 鮨一
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整頓された店内、箸置きから草を生やすほどの気遣い。早く美味しいお寿司が食べたいっ!!

《鮨一 メニュー

鮨一のメニューはシンプルに3つとなっています。これはどのコースを頼むのか迷う。量がしっかりとあるということで有名な鮨一、今回は贅沢におまかせコースにしようかな?

おまかせ握り$220++

鮨一コース(握り+刺身)$300++

おまかせ(その日最高の食材を板前が厳選して提供)$430++

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鮨一 おまかせ$430++》

早速おまかせコースのスタート。美味しいお寿司が待ちきれません。スターターとして山芋わさび茎、子持ち稚鮎、ホタルイカ酢味噌、そら豆が出てきました。もはや料亭のクオリティです。

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北海道産カレイ 一枚は醤油、一枚は塩でいただきます。生物を食べていく口の準備が完了。ガリは筍のように整えられて、わさびは目の前でおろしてくれました。

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千葉産金目鯛ウニ(北海道産)巻き 本来なら別々で食べるものを贅沢に一緒に。一緒に食べるとさらに美味しい。早く食べたすぎて写真がいい加減になってしまったのはお許しください。これは絶品でした。

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新潟産中トロのしゃぶしゃぶポン酢 芽ネギと紫蘇の花が口の中の脂っぽさを回収してくれます。これはうまい!と誰もが頷く逸品で、満場一致のもう一度食べたいに選出。

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千葉県産のど黒炙り 程よく脂が乗っていて美味。香りもすごくいいです。数年前までは高級魚として認識されていなかったのど黒。

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千葉県産カワハギの肝かけ 肝のソースがコクを生み出す。シャリの醤油が後から効いてきます。

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静岡産ノレソレ土佐酢かけ 1匹10cmくらいの穴子の稚魚。白子などと似た味。そうめん的な感覚で食べていたらもっと味わえ!と指摘されました。

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キンキ桜蒸し  桜の葉の匂いがすごい。桜の葉は食べなくて十分に匂いがついていました。毛穴までしみる味わい。桜の葉をめくると中はいい色をしたキンキが待っています。

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北海道産毛蟹 緩急がすごい。ここであったかいものが続くのがちょっと嬉しかったり。人に剥いてもらった蟹って最高。カワハギの肝より濃いめな蟹味噌が美味しいっ。

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新潟産赤身、中トロ 間違いなくキングオブ鮨の赤身と中トロが登場です。中に柚子が入っていて、いいアクセント。赤酢がいい感じに口に残ります。

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新潟産鎌とろ 炭とマグロの距離を1.5cmに保ち時間をかけてじわーっと炙っています。距離を保っていても45秒ほどで表面がパチパチと炙られています。とろける感じと風味が最高に美味しい。これは鮨オブ鮨で決まりです。

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千葉県産アワビ肝かけ アワビの肝は時々白いこともあるが、基本は緑。肝のソースがすごく美味しかったので、少しご飯をいただき残さずいただきました。ベッタラ 東京の大根漬物でお口直しです。

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蟹、ウニ、いくら 痛風トリオ。蟹の殻の中に蟹肉とご飯が混ぜられ、その上にウニ、イクラがこれでもかと盛られた海鮮大渋滞。ねぎまスープも出していただき体を温めます。

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コハダ 白シャリでさっぱり。身が引き締まり過ぎてなく、いいお口直しに。

静岡産アナゴの炙り 垂れきれーいな透明感のあるタレ。口当たりも良く、ツルッツルで程よい甘さ。これぞ日本のタレ。天使の輪が見えてます。

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ネギトロタク巻き 日本橋浅草の海苔。その場でネタを仕込んでくれるので作ってるのをみるのも楽しい。コース最後の寿司ネタ。手巻きタイプかクレープ状どちらがいいか聞いてくれました。

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メロン、いちご、バニラアイス入りのモナカ スシイチおまかせコースはこれにて終了のお知らせ。幸せな時間を堪能させていただきました。もちろんフルーツはどちらも甘く、もなかもパリッパリ。

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《鮨一 おまけ》

板前さんの後ろにあった、こちらの木製金庫のような冷蔵庫。実は上の棚には氷が置かれています。魚/ネタを電気の力ではなく、氷の冷気で冷やしてるそうです。氷の冷気で冷やしていると魚/ネタが傷みにくく、氷水も溜まるから乾燥もしない優れものでした。

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平日の夜に大人4人で来店、ディナー予約は1-1.5ヶ月先まで埋まっている状況でした。ランチは3-4週間後に空きがあるといった具合。

客層はローカルがほとんどで、日本人客は3割程度です。今回頼んだおまかせコースは一人$430++、サービスチャージ、GSTが加算されると一人当たり$506。そこにお酒代が予算となりそうです。

おまかせ握り$220++

鮨一コース(握り+刺身)$300++

となっているので、用途に合わせて使い分けられます。シンガポールで暫定、一番おすすめなお寿司屋さん鮨一にぜひ一度。

 

Ginza Sushi Ichi
6235 5514


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りゅーまるこ 1988年12月21日

2030年シンガポールの美容業マーケットリーダーとなるために経営中

18歳、高山美容専門学校入学 /全国学生技術コンテスト出場

19歳、PEEK-A-BOO勤務 /海外20カ国放浪、都内数店勤務

24歳、バンクーバーにて就業 /Vancouver fashion week参加

25歳、シンガポールにて就業 /海外30カ国放浪

27歳、Hair Studio Flamingo 開業

29歳、マレーシア国際空港Shampoo Massage Flamingo開業

30歳、年間1ミリオン売上げ/Hair Studio Flamingo 2号店OPEN

31歳、Eyelash Flamingo OPEN

座右の銘は 「幸せは心が決める」

りゅーまるこシンガポールブログ

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