シンガポールで美容師をやっていると感じる日本との違い5選

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国が変わると法律も文化も変わり、同じ美容師という仕事をしていても、内容は異なります😚中には全く予期していなかったことがシンガポールの普通だったり?今回はシンガポールの美容室で起こっているあるあるを5選お届けします✂️
シンガポール美容室

セルフメンテナンスをしない

とにかく驚いたのが、自分でメンテナンスを全くしないということ。家ではどういう風に手入れしてるの?と聞くと、え、シャンプーだけ。なんてことも😳コンディショナーはつけたくないし、ドライヤーも使わない。そんなことあるのか‼️と最初は驚きの連続でした。だから、メンテナンスしなくていい髪型にしたい。とよくオーダーされています。

とにかくトリートメントをする

シンガポーリアンはdry/乾燥という言葉が大嫌い。常夏で高温多湿なのに髪乾燥するの?と疑問に思うかもしれませんが、室内は365日冷房がスイッチon。乾燥している空間に常にいる構図ができています。静電気なども実は起こりやすく、髪が傷みやすかったりするんです。家でのメンテナンスを少しでも楽にしたいから、トリートメントはマストでオーダーされます‼️

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おすすめを教えてほしいと言われる

日本では大抵のお客さんが自分のなりたいイメージを持っていたように思います。シンガポールでは自分に何が似合う?という質問をよくされ、プロとしてのアドバイスが聞きたい。と言われると嬉しくなります😊そもそも、メニューを決めてこないお客さんもいたり?カウンセリングだけでお店に来店するなんてこともあります。

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予約時間への認識

ゆったりとしたシンガポール。予約時間をきっちり守る方も、もちろんいますが、30分、1時間遅れてくることも多々。大雨が降ったりすると道路の混雑から、その日入っている全ての予約がちょっとずつ遅れたりします。予約時間に遅れてしまうことに対して連絡をくれるのはごく一部で、10分過ぎた頃に連絡を入れると、あとちょっとで着くよー!と気軽な感じで現在地を教えてくれます😚そして、お待たせしてしまうことがあったとしても、全然大丈夫だよ!と言ってくれてありがたい限りです‼️

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お客さんとの距離感が近い

これは本当にシンガポールのいいところ‼️礼儀正しさは程々に、初対面でもゲラゲラ笑いあったりできます。インスタ、Facebook、電話番号の交換なんかも日本ではタブーだったりしますが、シンガポールの美容室では日常茶飯事。むしろ、お客さんの方からご飯やホームパーティーに誘われる機会も多くあります😊


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美容室・経営
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りゅーまるこ 1988年12月21日

2030年シンガポールの美容業マーケットリーダーとなるために経営中

18歳、高山美容専門学校入学 /全国学生技術コンテスト出場

19歳、PEEK-A-BOO勤務 /海外20カ国放浪、都内数店勤務

24歳、バンクーバーにて就業 /Vancouver fashion week参加

25歳、シンガポールにて就業 /海外30カ国放浪

27歳、Hair Studio Flamingo 開業

29歳、マレーシア国際空港Shampoo Massage Flamingo開業

30歳、年間1ミリオン売上げ/Hair Studio Flamingo 2号店OPEN

31歳、Eyelash Flamingo OPEN

座右の銘は 「幸せは心が決める」

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