テロアヤの激うまスパニッシュKULTO
シンガポールで美味しいスペイン料理を食べたいなら、真っ先に名前が挙がるのがここ、「KULTO」です。伝統的なスペインの味をモダンに昇華させ、活気あふれる空間で楽しめると評判のこのお店。
KULTO 外観
KULTOがあるのは、ハイセンスな飲食店が軒を連ねるアモイ・ストリート(87 Amoy Street)。最寄り駅のTelok Ayer(テロック・アイヤー)駅から徒歩数分という好立地にあります。
ビジネス街の歴史あるショップハウスを改装したエリアで、夜になると周辺は仕事帰りの人々や美食家たちで賑わい、独特の活気に包まれます。
お店の前に到着すると、白壁に映える鮮やかなブルーの窓枠とドアが目を引きます。
りゅーまるこブログ/KULTO
KULTO 内観
一歩足を踏み入れると、そこには外観からは想像できないほど奥行きのある、活気あふれる空間が広がっています。
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KULTO メニュー
メニューを開くと、そこには「Tapas to Start(タパス)」「Vegetables(野菜)」「From the Sea(シーフード)」「From the Land(お肉)」「Paella(パエリア)」といった魅力的なカテゴリーが並びます。
どれも美味しそうで迷ってしまいますが、今回はお店の定番から、おすすめメニューを中心にオーダーしました。
ちなみに、平日のランチタイムにはお得な「SET LUNCH ($39++)」も提供されているようです。
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KULTO 料理
Burrata, Organic Tomato & Beetroot Salad ($26)
まず運ばれてきたのは、鮮やかなピンク色のソースに包まれたブッラータチーズ。
トマトとビーツがたっぷりと添えられ、見た目のインパクトも抜群です。ナイフを入れると中からとろりとクリーミーなチーズが溢れ出し、野菜の酸味とビーツの甘みが絶妙にマッチします。前菜として最高の一皿です。
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Garlic Prawns ($32)
大ぶりの海老がゴロゴロと入っており、ガーリックとオリーブオイルの香りが食欲をそそります。特筆すべきは添えられたカリカリのバゲット。旨味が溶け出したオイルに浸して食べると、もう手が止まりません。
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Iberico Pork Belly with Piquillo Peppers ($26)
イベリコ豚のローストを、ピキーリョ(赤ピーマン)とアボカドのピューレとともに。
豚の脂が口の中でじゅわっと溶け出し、ピーマンの甘みとアボカドのコクが重なり合います。ピンチョススタイルで食べやすく、お酒が進む逸品です。
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Octopus ‘Galician Style’ ($36)
「ガリシア風タコ」は、大皿に美しくスライスされたタコが並びます。
パプリカパウダーの香りと、驚くほど柔らかいタコの食感がたまりません。ポテトのピューレと一緒にいただくと、本場スペインのバルを訪れているような気分になれます。
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Seafood Paella ($58 / 2-3 Pax)
そして本日のメイン、シーフードパエリア!
大きな鉄鍋には、大きな海老、貝類、白身魚が贅沢に乗っています。魚介の出汁をたっぷりと吸ったお米は、芯が絶妙に残ったアルデンテ✨
鍋の底には香ばしい「おこげ(Socarrat)」もあり、最後の一粒まで旨味が凝縮されています。2〜3人でシェアしても十分なボリュームです。
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KULTO まとめ
KULTOのお会計は、2人で合計$209.30でした。一人当たりの予算感は$100程度です。
シンガポールの中心地で、これだけのクオリティの料理と素晴らしい雰囲気を楽しめることを考えれば、非常に満足度の高いレストランです✨
デートにも、友人との賑やかなディナーにも、あるいは大切な日の会食にもおすすめ!
客層: ローカル8割、欧米2割
駅からの距離: MRTテロックアヤー駅から徒歩3分
おすすめ度: ★★★★★
お洒落さ: ★★★★★
おいしさ: ★★★★★



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