懐石料理$360++をKi-sho 葵匠で堪能
シンガポールの人気懐石料理屋さんの一つの「葵匠」。
今回は、鳥取県の厳選食材をテーマにした「TOTTORI FEAST MENU」を紹介!
葵匠 外観
「葵匠」があるのはScotts通り沿いの一軒家レストラン。ミシュラン二つ星のワクギンWaku Ghinで働かれていたシェフが独立して立ち上げたお店です。
レセプションには見事な胡蝶蘭が飾られ、壁に掲げられた「葵匠」の木彫り看板がかっこいい✨
りゅーまるこブログ/葵匠
葵匠 内観
葵匠の店内は、木の温もりが感じられる檜(ひのき)の一枚板カウンターが主役。
わずか11席という限られた席数は、シェフの手さばきを間近で見ることができる特等席です。照明はあえて落とされ、スポットライトがお料理を美しく照らし出す演出。まさに「大人のための隠れ家」と呼ぶにふさわしい、凛とした空気が流れています。
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葵匠 メニュー
今回のメニューは、鳥取県の豊かな自然が育んだ食材をふんだんに取り入れた構成でした。
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葵匠 料理
鳥取といえば、やはり蟹は外せない!ということで職人さんがコースの最初に見せてくれた立派な蟹を撮影!どんな料理が食べられるかわくわく😋
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・Monaka
木箱の中に石とともに並べられた、落花生を模した最中。サクッとした食感のあと、フォアグラの濃厚なコクとスイカの爽やかな甘みが重なり合う意外性に、シェフの遊び心を感じます。
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・Tottori Seko Gani
鳥取の冬の象徴、せいこ蟹の甲羅盛りです。繊細な身と濃厚な外子・内子に、鳥取梨の瑞々しい食感と柚子の香りが加わり、驚くほど軽やかな逸品に仕上がっています。
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・King Crab(タラバ蟹 / 酢立ち)
黄金の皿に鎮座する、立派なタラバ蟹の脚。炭火の香ばしさを纏った肉厚な身に酢立ちをひと絞りすれば、凝縮された海の旨味が口いっぱいに広がります。
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・Seasonal Sashimi
季節の刺身は、淡泊ながらも旨味が深い白身魚などを、酢立ちと特製の薬味でシンプルに。
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・Zen Garden Platter
「Zen Garden Platter」は、まさに枯山水の庭園を皿の上に写したかのような芸術品です✨雲丹、いくら、煮穴子、そしてカステラのような玉子焼きが彩り豊かに並び、一つ食べるごとに異なる感動が押し寄せます。
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・Tottori Wagyu(鳥取和牛 / 大根 / 京都産九条葱)
絶妙な火入れでレアに仕上げられた鳥取和牛は、驚くほど柔らかく、噛み締めるたびに上質な脂の甘みが溢れ出します。土台となった大根が肉汁をしっかりと受け止め、九条葱のシャキシャキとした食感が完璧なアクセントを添えていました。
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・Donabe
食事の締めくくりは、大きな土鍋で炊き上げられた炊き込みご飯。いくらや季節の魚が混ぜ込まれたご飯は、お米一粒一粒に旨味が凝縮されており、お腹がいっぱいでもついついお代わりしたくなる罪な美味しさでした。

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最後は、上品な甘さのスイーツで締めくくり。写真にある、抹茶の風味豊かなデザートや、丁寧に淹れられたお茶は、高揚した気分を優しく落ち着かせてくれました。
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葵匠 まとめ
葵匠は、特別な記念日や、大切なゲストを日本のおもてなしで迎えたい時におすすめのお店!
価格帯は決して安くはありませんが、運ばれてくる料理のクオリティ、空間の贅沢さ、そして何よりその満足感を考えれば、その価値は十分すぎるほどにあります。
客層: ローカル10割
駅からの距離: MRTオーチャード駅から徒歩15分、ニュートン駅から徒歩10分
おすすめ度: ★★★★★
お洒落さ: ★★★★☆
おいしさ: ★★★★★



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