【おしゃれ際立つ】日本の食材を使ったフュージョンレストラン@ダクストンロード
シンガポールの歴史とモダンが融合する人気のエリア、ダクストン・ロードに佇むスタイリッシュで遊び心あふれるシーフード&ビストロ「Marcy’s(マーシーズ)」は女子会やデートにおすすめのおしゃれなレストラン✨
Marcy’s 外観
「Marcy’s」が位置するのは、お洒落なショップハウスや実力派のレストラン、バーが立ち並ぶことで知られるダクストン・ロードの一角。
どこかシュールで幻想的なイラストが描かれており、クラシックな中に潜む遊び心を強く印象付けます。
りゅーまるこブログ/Marcy’s
Marcy’s 店内
Marcy’s の店内は暖色のラグジュアリーなペンダントライトや、カウンターに並ぶクラシカルなガラスのテーブルランプが、どこかヨーロッパの古き良きサロンのような、あるいは映画のワンシーンのような雰囲気!
りゅーまるこブログ/Marcy’s
Marcy’s 料理
今回は、お店のシグネチャーであるシーフード料理を中心に、メインのお肉までオーダー😋
■ Amberjack(カンパチのカルパッチョ)| $29.00
最初の一皿は、目にも鮮やかなカンパチの冷菜です。
美しく透き通る厚切りのカンパチが上品に並べられ、その上には贅沢にブラックキャビアが添えられています。
カンパチのみずみずしく引き締まった身に、キャビアの心地よい塩気とプチプチ感、そして爽やかなソースが絡み合い、洗練されたスターターとして完璧な仕上がりです。

りゅーまるこブログ/Marcy’s
■ Spicy Clams Rockefeller(スパイシークラム・ロックフェラー)| $26.00
殻付きのはまぐりの上に、ハーブやスパイスを効かせた香ばしいパン粉をたっぷりと乗せて焼き上げた料理✨
ハーブの清涼感とピリッとした辛みが絶妙なアクセントになっています。

りゅーまるこブログ/Marcy’s
■ Crab Toast(クラブ・トースト)| $26.00
続いて運ばれてきたのは、アートのように美しい「クラブ・トースト」。
サクッと香ばしく、バターの風味豊かに焼き上げられた厚切りのブリオッシュトーストの上に、これでもかというほど大量の蟹のほぐし身が、まるで雪山のように贅沢に盛られています。
一口食べると、トーストの芳醇な甘みと、蟹肉の圧倒的な旨味、そしてイクラが弾ける濃厚なコクが口いっぱいに広がります😋

りゅーまるこブログ/Marcy’s
■ Iberico Chop(イベリコ豚のチョップ)| $56.00
そしてメインを飾るのは、豪快な骨付きの「イベリコ豚のチョップ」です。
絶妙な火入れでジューシーかつ柔らかくローストされたイベリコ豚は、噛むたびに上質な脂の甘みと赤身の力強い旨味が溢れ出します。
シーフードが自慢のお店でありながら、お肉料理のクオリティの高さにも脱帽の一皿です。
りゅーまるこブログ/Marcy’s
Marcy’s まとめ
お会計はS$191.84でした。とにかくおしゃれでThe海外のレストランって雰囲気なので、デートや女子会におすすめです!
店内が暗過ぎて食べ物の色が分かりにくいのがネックですが、料理はどれも美味しく人気のでてきているレストランなので予約推奨です!
客層: ローカル10割
駅からの距離: MRTタンジョンパガー駅から徒歩7分、MRTマックスウェル駅から徒歩3分
おすすめ度: ★★★★☆
お洒落さ: ★★★★★
おいしさ: ★★★☆☆




コメント