【コスパ最高】羽鳥シェフ監修カジュアルイタリアン
シンガポールの中心地に誕生したカジュアルでありながらエッジの効いた新感覚のパスタ専門店「sio pasta(シオパスタ)」。
日本でもなかなか予約のとれない羽鳥シェフのレストランの味を、シンガポールでも楽しむことができます!日本人だけでなくローカルのお客さんでも連日賑わっています。
sio pasta 内観
sio pastaの一歩中に入ると、まず目を奪われるのが店内の大半を占める広々としたオープンキッチンです。
料理人たちが手際よくパスタを仕上げていくダイナミックな職人技を目の前で楽しむことができます。
奥にはグループで利用できるゆったりとしたテーブル席も用意されており、お一人様のクイックランチから、友人同士でのカジュアルなディナーまで、幅広いシーンにマッチするモダンな空間です。
りゅーまるこブログ/sio pasta
sio pasta メニュー
sio pastaのメニューは、シンプルながらも随所に「和」のひねりを効かせた魅力的なラインナップが揃っています。
例えばアペタイザーには「わさびドレッシングのグリーンサラダ」や「明太子バターのバゲット」、「和風フライドチキン(から揚げ)」の柚子胡椒マヨネーズ添えなど、日本のエッセンスを取り入れた創作料理が並びます。
りゅーまるこブログ/sio pasta
sio pasta 料理
それでは今回オーダーした料理を紹介します!
■ Fig Baguette(いちじくバターのバゲット)| $4.80
まずは、お店の隠れた名物アペタイザーからスタート。
サクッと香ばしくトーストされた丸いバゲットの上に、いちじくを贅沢に練り込んだ厚切りの特製バターが贅沢に乗せられています。
甘さとしょっぱさのバランスが良く、一瞬で食べ終わってしまいました…!
りゅーまるこブログ/sio pasta
■ Fried Egg, Cheese, Kelp Pasta(目玉焼き、チーズ、塩昆布のパスタ)| $13.80
sio pastaの店名にもあるように、とにかく注文してほしいのがパスタ料理です!
黒いシックな深皿に盛られた太めのパスタの上には、外側をカリッと焼き上げた半熟の目玉焼き、さらにその上には日本の「塩昆布」がトッピングされています。
本格的な和風パスタをシンガポールで食べられるお店が少ないので嬉しい😆
りゅーまるこブログ/sio pasta
■ Garlic Carbonara Pasta(ガーリック・カルボナーラ・パスタ)| $13.80
もう一皿のメインは、誰もが大好きなカルボナーラに一工夫加えた一品。
濃厚でクリーミーなソースは、一口食べるとガーリックのガツンとしたパンチのある香りが鼻を抜けます。そこに鰹節のスモーキーな和の風味が加わることで、ソースの濃厚さに奥深さが生まれ、最後まで飽きずにペロリと食べ進められます。

りゅーまるこブログ/sio pasta
sio pasta まとめ
お会計はS$43.42でした。3人で来店したので一人あたりS$15程度の予算感です。
日本人経営のレストランでは驚きの価格で、美味しい創作パスタを楽しめるので何回もリピートしたくなります。
とにかく人気なのでお昼時は確実に並ぶ、ここでしか食べられない味があるので一度行ってみる価値ありです!
客層: ローカル5割、日本人5割
駅からの距離: MRTシティホール直結
おすすめ度: ★★★★☆
お洒落さ: ★★★☆☆
おいしさ: ★★★★☆




コメント