SG最高級焼肉YAZAWA矢澤がリニューアルオープン
シンガポールで最高峰の日本式焼肉を楽しむなら、まず名前が挙がるのが「焼肉 矢澤」。
今回は、ミレニア・ウォーク(Millenia Walk)にある店舗を訪れました。
同じ入口には、ハンバーグやステーキで人気の「MASA Steak & Hamburg」も併設されており、シックで高級感漂う店構えが期待を高めてくれます。
矢澤 外観
矢澤は、シンガポールの中心部であるマリーナ・センターエリアのショッピングモール「ミレニア・ウォーク(Millenia Walk)」の1階(#01-16)に位置しています。
お店の入口は、シンガポールの喧騒を忘れさせるような落ち着いた佇まいです。
左側には「MASA STEAK AND HAMBURG TOKYO」、右側には「焼肉 矢澤」の看板が掲げられたダブルネームの入り口となっており、ベージュの石壁風の質感と、温かみのあるオレンジ色の照明が高級感を演出しています。
りゅーまるこブログ/矢澤
矢澤 内観
矢澤の店内に一歩足を踏み入れると、照明を落としたモダンで落ち着いた空間が広がります。
プライベート感が保たれたテーブル席は、大切な記念日やビジネスランチ、そしてゆっくりと食事を楽しみたい夜に最適です。
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矢澤 メニュー
矢澤のメニューは、厳選された黒毛和牛のユッケや希少部位、厚切りの上タンなど、日本直送の確かなクオリティが揃います。
山崎などの名酒や和リキュールも豊富で、〆の冷麺や手作りプリンまで、日本の高級焼肉を完璧に再現した構成です。
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矢澤 料理
・自家製キムチ
「Kimchi Mori(キムチ盛り合わせ)」は、白菜、きゅうり、カクテキなど、彩りも良くボリュームがあります。
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・矢澤ユッケ
シンガポールでは貴重な、鮮度管理が徹底されたユッケが楽しめます。濃厚な卵黄を絡めていただくスタイルは、まさに日本の高級焼肉そのものです。
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・タン(上タン・タン)
「Jo Tan(上タン)」は、美しいサシが入った厚切りで提供され、タン元に近い希少な部位を贅沢に味わえます。
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・矢澤サラダ
たっぷりの葉物野菜に胡麻が振られた、さっぱりとした味付けのサラダです。
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・マルチョウ(タレ)
特製の濃いめのタレに漬け込まれたマルチョウは、焼くことで脂の甘みが引き立ち、ぷりぷりとした食感が楽しめます。黒胡椒がアクセントになっており、お酒も進む味わいです。
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・ランボソ(塩)
「ランプ」の隣にある非常に柔らかく、赤身とサシのバランスが絶妙な希少部位です。お写真からも分かる通り、きめ細やかなサシが入っており、和牛本来の力強い旨みをダイレクトに感じられます。
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・矢澤冷麺
透き通ったスープに、味玉としっとりしたチャーハンがトッピングされた上品な冷麺です。コシのある麺とさっぱりした出汁が、焼肉の後の口の中をすっきりと整えてくれます。
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・キャラメルプリン
昔ながらのしっかりとした硬さがある「固めプリン」スタイル。ほろ苦いカラメルソースがたっぷりかかった、大人な味わいのデザートです。
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・ほうじ茶パンナコッタ
白い器に入った、香り高いほうじ茶の風味が楽しめる一品。トッピングされた小豆が和のニュアンスを添えており、クリーミーで優しい甘さが特徴です。
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矢澤 まとめ
2名で訪れ、お酒やデザートまで含めて合計332.12シンガポールドルでした。
質の高い和牛と細やかなサービスを考慮すると、非常に満足度の高いディナーとなりました。
客層: ローカル8割、日本人2割
駅からの距離: MRTプロムナード駅から徒歩3分
おすすめ度: ★★★★★
お洒落さ: ★★★★☆
おいしさ: ★★★★★
矢澤 店舗情報
https://maps.app.goo.gl/JcDCfyXibiF1GfRx5?g_st=ic



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